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長時間労働の残業代引き上げを柱とする労働基準法改正案が18日にも衆院厚生労働委員会で内容を修正の上で可決、本会議を通過する見通しが強まった。修正案は、時間外労働に対する賃金の割増率について、月60時間を超える部分を50%に引き上げる。民主党との間で共同修正がまとまったため、今国会で成立する公算が大きい。

 現行では割増率を25%以上50%以下と定めているが、大半の企業で最低ラインの25%にとどまっている。改正で長時間の残業に対して高い割増率を義務付け、過重労働に歯止めを掛ける。ただし、中小企業に関しては当面適用を猶予する。
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転職サービス「DODA」は11月18日、調査レポート「DODA職種別平均年収ランキング2008年版」を発表した。

 IT、製造系のエンジニア23職種では、「ITコンサルタント」の612万円が1位。これに「プロジェクトマネジャー」(605万円)、「セールスエンジニア、フィールドアプリケーションエンジニア」(549万円)が続いた。

 総合ランキングでは、2007年に引き続き、「投資銀行業務」が876万円で1位。次いで、「運用会社(ファンドマネジャー、アナリスト、ディーラー)」(656万円)、「経営企画・事業企画・新規事業開発」(614万円)。上位10職種のうち、4職種を金融系、3職種をエンジニアが占めた。

 全職種の平均年収は前年から19万円減少し、461万円(平均年齢30.5歳)となった。多くの職種で平均年収が下落するなか、平均年収が増加した職種は、投資銀行業務(876万円、前年比35万円増)、金融バックオフィス(555万円、同27万円増)、ITコンサルタント(612万円、同10万円増)などだった。

 インテリジェンスは、「これらの職種では、今年に入り、年収レンジの高い外資系出身者が転職を考え動きはじめたことで平均値が上昇した」と推測している。

 この調査は、DODA転職支援サービスに2007年8月から2008年7月までに登録した転職希望者のうち、25〜39歳に該当する約10万人の給与データを集計したもの。
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