株式会社アイ・キューが「新入社員に関するアンケート」を実施、結果を発表した。調査期間:2009年2月20日〜2月25日、調査対象:30〜39歳の会社員(有効回答数500件)。
新入社員時代のストレス要因は「上司」
新入社員時代のストレス要因について聞くと、「人間関係(上司)」がもっとも多く、39.8%となった。次いで多かった回答を男女別に見ると、男性は顧客、女性は同期との人間関係でもストレスを感じやすいことがわかる。
入社後に感じたギャップ「無し」が3割
入社後に感じたギャップについて聞くと、「会社や職場環境」が24.6%だが、「なし」と回答したギャップを感じていない人も3割以上となった。
新入社員は「性格的要因」で辞めてしまう
新入社員が辞める理由について聞くと、「忍耐力のなさ」など、本人の性格的要因を挙げる人が4割ともっとも多い。だが一方で、会社や社会に理由があるとの回答もあった。
新入社員に学んでほしいのは「上司との人間関係」
新入社員に学んでほしいものを聞くと、「礼儀・マナー」が36.6%ともっとも多かった。「仕事のスキル」は19.0%と、ほぼ半分。部下にあたる新入社員に対し、即戦力になることよりも、ビジネスパーソンとして恥ずかしくない振る舞いができること、を求める様子がうかがえる。
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