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転職サイトはどこがいいか?

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアン
ドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都渋谷区)は、転職関
連の主要25サイトについて、現職の中途採用担当者に対してアンケート調査を
実施し、各サイトを比較した調査結果を発表した。

■総合1位は「リクナビNEXT」、2位は「[en]社会人の転職情報」、3位は「マイナビ転職」
最も評価点が高かったのは「リクナビNEXT」(89.75点)で25サイト中1位。2位は、「[en]社会人の転職情報」(80.12点)、やや差が開いて3位は、「マイナビ転職」(72.21点)という結果になった。

■求人サイト利用理由は「費用面(費用対効果、コスト削減)」と「告知力」
「現在中途採用で利用している人材採用(募集)告知手段」として、「インターネット上の求人サイトに掲載」を選択した回答者に、「求人サイトに掲載」する理由を尋ねたところ、30%を超える理由は、
1.費用対効果が高いため(40.3%)
2.自社のホームページ掲載だけでは限界があるため(38.1%)
3.沢山応募が集められる(告知力がある)ため(35.9%)
4.採用にかかる費用を削減できるため(31.9%)
以上の4つであった。

■利用したことのある求人媒体
・直近の中途採用時期は、「過去1年以内」が66.1%、「過去2〜3年以内」が14.6%、「3年前」が12.3%、「中途採用活動を行ったことがない」が3.9%、という回答であった。
また過去に1度でも利用したことがある人材採用告知手段の上位5位は、
1.ハローワーク(職安)(56.4%)
2.自社のホームページに掲載(44.8%)
3.インターネット上の求人サイトに掲載(42.5%)
4.求人情報のフリーペーパーに掲載(33.0%)
5.人材紹介会社を利用(24.8%)
という結果であった。

更に、過去に1度でも利用したことがある人材採用告知手段として、「インターネット上の求人サイトに掲載」を選択していない回答者に「インターネット上の求人サイトに掲載」しない理由を尋ねたところ、「採用コストがかけられないため」(27.5%)と「採用人数が少ないため」(25.8%)の2つが特に多い結果になった。
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年末になると、異動や転籍がちらほら話題に上ります。でも、人事異動っていろいろあるけど何がどう違うの? 法律に詳しいNPO法人「リーガルセキュリティ倶楽部」臼井友章氏にうかがいました。

「『異動』は、従業員の身分や業務内容が社内で変わることの総称です。『出向』は、所属企業と勤務先企業の双方と労働契約を結び、勤務先の業務に従事することです。それに対して『転籍』は、所属していた企業と労働契約を終了させ、転出先の企業と新たに契約し直すケースです」

もし、人事異動を命じられたら、個人的な都合で拒否できますか?

「就業規則に規定されていたり、職種や勤務地を限定して採用されていない限り、異動命令や出向命令は拒否できません。もっとも、労働条件が現状より著しく悪かったり、嫌がらせや報復を目的としていれば、人事権の濫用として無効となることがあります。また、本人の病気や家族に要介護者がいて、新しい業務に就くのが明らかに困難である場合も同様となります」(同)

なるほど〜。基本的には異動と出向は拒否できないんですね…。

「ただ、従業員の同意なく転籍を命じることはできません。入社時の事前同意のみで可能かどうかは議論が分かれますが、そうであっても、転籍の可能性の具体的な明示と、待遇に大きな差が出ないような配慮が必要であるとされています」(同)

では、意に添わない異動や出向、転籍を避けるために、注意すべき点は?

「まず、きちんと労働契約書や就業規則の内容を確認しましょう。また社内で良好な人間関係を構築しておくことです。事情を周りが知っていれば、意に反した人事異動は少なくなりますし、不合理な異動ならば、それが不自然であることを証言してもらえる可能性があるからです」(同)

うう、職場の人間関係って、こういったときにモノをいうんですね。
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