Master[ Admin ::: Write ::: Comment ]
リクルート探しの情報
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

専業主婦希望の女性は昔も今も結婚を就職と考えていますので、男性の年収にこだわるわけですが、その数字は緻密な試算に基づくものではないようです。

周りが600万円と言っているから自分も600万円にしないと損だとか、400万円だったら夫のほうの親戚づきあいはパスだとか、あの女には負けたくないからプラス100万円とか、本当は自分でもいくら欲しいのかわからないままで、色々勝手なことを言っています。(笑)

安定を望むのは悪いことではありませんが、今や5年先の生活設計すら立てられない不安定なご時世、今現在の年収なんてどうなるかわかりません。

むしろ、「俺はこの先何が起きても、どんな仕事をしてでもたくましく生活してやる」というガッツが一番大事です。別に根拠のない自信でももいいんです。
草食系男子は、男女平等推進の産物ですが、ガッツがないのはやはり困ります。なかなか彼が結婚に踏み出してくれないという女性の悩みが増えているのは、要するに生活力に対する自信がないということです。

もちろん女性自身にもガッツが必要です。男性が結婚相手の女性に望むのは、「私はこの先何が起きても家庭を守り抜く」という生活力です。

今現時点での年収が高い男性を狙って、女性たちが一斉攻撃をかけているのは、「すれ違い婚活」というべきです。
これからの時代、男女とも生活力に対する気合いが婚活の正否を決めるようになるでしょう。
PR
パナソニックの従業員が幹部を軟禁!

 とんでもない事件がパナソニックの北京工場で勃発したのだ。普段、スピーカーやチューナーづくりに忙しい工場が、抗議の場と化したという。

 パナソニック関係者は「この工場には820人ほどが働いていて、ほとんどが中国の人です。問題の騒ぎは、幹部社員が希望退職者を募る説明会を開いた直後に起きました。100人ほどの従業員がオフィス前に待機していて、日本のトップを含む複数の幹部に抗議をし、最終的には600人くらいの従業員が集まったようです。解放されたのは4時間後だったと聞いています」と状況をこう説明した。

 抗議の理由は、希望退職に不満を持ったためだ。パナソニックとしては、折からの世界的な大不況に見舞われて事業の効率化を迫られていた。希望退職を持ち出したのはこうした事情によるものだった。結局、経済的な補償をすることで話がついたというが、昔の労使の“闘争”を彷彿とさせる出来事だ。

 中国事情に詳しい財界人が言う。

「パナソニック側に法的な落ち度はなかったはずです。でも、中国の工場労働者の多くが貧しい内陸から来ているため、一時的ではあっても職を失うわけにはいかないという思いが強い」

 日本企業の給料が欧米企業より高いことも裏目に出ているという。

「欧米の現地法人は、基本的に給料を上げることをしないし、従業員が賃上げを要求しても一切認めません。かつての植民地政策の経験が生きているといえるでしょう。ところが、日本企業の場合、国内と同様に経験を積めば上げるし、騒げば何とかしてくれると足元を見られているから付け込まれてしまうのです」(前出の財界人)

 日本企業が欧米のようなマネはできそうにない。とすれば、これからも苦労が絶えないか。
≪ Back   Next ≫

[10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20]
Powered by NinjaBlog Copyright(c) 仕事と転職探索 All Rights Reserved.
designed by Himawari-you 忍者ブログ[PR]